Symfonium は、プロバイダー上のメディアをオフライン利用向けにキャッシュするさまざまな方法を提供しています。
シンプルな Downloads フォルダーへ保存 を使うと、プロバイダー上のメディアを 他のアプリケーション で使うためにエクスポートできます。
また、すべてのオフラインキャッシュオプションを使うことで、メディアのオフライン再生と一覧表示を可能にできます。
特定メディアのキャッシュ (手動または自動)
Section titled “特定メディアのキャッシュ (手動または自動)”
曲、アルバム、アーティスト、ジャンル、プレイリストなどを、3 点メニューからオフラインキャッシュオプションでオフラインキャッシュできます。ジャンル / アーティストまたはプレイリスト (スマートプレイリストを含む) の自動オフラインキャッシュも有効にでき、プロバイダー側で新しいコンテンツが追加されるたびに、その新しいコンテンツも自動的にキャッシュされます。
設定でオフラインキャッシュのトランスコードを有効にしている場合、メニューにはトランスコードあり / なしでキャッシュまたはダウンロードするオプションが表示されます。
他のアプリケーションと共有するためにファイルをエクスポートしたい場合は、Downloads フォルダーへ保存を使えます。ただし、それらのメディアは Symfonium のオフラインモードでは適切に使用できないことに注意してください。
メディアプロバイダーの自動同期
Section titled “メディアプロバイダーの自動同期”
追加済みのメディアプロバイダーを編集し、プロバイダー全体のメディアまたは選択したメディアライブラリの自動同期を構成できます。
トランスコードと保存場所
Section titled “トランスコードと保存場所”
詳細設定では、保存ファイルの場所を変更できます。また、プロバイダーがトランスコードに対応している場合は、必要な保存容量を減らすために品質を構成できます。
オフラインファイルの管理利用できるオプションとアプリ内のこの部分に関連する動作を含め、Symfonium のオフラインファイル管理設定を構成します。
オフライン、キャッシュ、ダウンロードこのアプリ部分で利用できるオプションと関連する動作を含め、Symfonium のオフライン、キャッシュ、ダウンロード設定を構成します。
オフラインメディアキャッシュ、ダウンロード、再生キャッシュSymfonium の再生キャッシュ、ローリングキャッシュ、オフラインダウンロード、自動オフラインキャッシュ、プロバイダーキャッシュオプションを比較します。
